外国語の勉強法、教材、Podcastを紹介するWebマガジン
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市立図書館に勤める司書。学生時代は英語が苦手で、洋書は長く「眺めるもの」だった。館内に英語多読の棚を作る担当になり、置く本を確かめるつもりで読み始めたのが転機に。初めて1冊を読み切れたときの手応えが忘れられず、今も読み終えた本のタイトルと総語数をノートに書き留めている。モットーは「急がず、止まらず、最後まで」。休日は文庫サイズの洋書を持って喫茶店に寄る、穏やかで丁寧な案内人。
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Written by実里